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 2008.6.11


■総合商社8社の2007年度海外プラント成約動向
概況
特集
★伊藤忠商事、2007年度成約は3,454億円〜大型LPGプラント獲得
  −アフリカ・アジア地域が好調/2008年度以降は環境分野にも注力−
★兼松、プラント部門の海外売上高は392億円〜中国・中東で堅調
  −2008年度は340億円を見込む/工作機械が好調−
★住友商事、2007年度成約は2,403億円〜電力プラント向け設備が堅調
  −中東・アジア地域で実績積み上げ〜通信設備で存在感発揮−
★双日、2007年度成約額は1,837億円〜製鉄・産業プラント好調
  −アジア向け案件が牽引/予想額の1,400億円を上回る−
★豊田通商、2007年度成約額は539億円〜エジプト向け電力案件が牽引
  −2008年度は中東や東南アジアのエネルギー・電力案件に注力−
★丸紅、2007年度成約は31%減で4,799億円〜商談停滞などが響く
  −2008年度は57%増見込む/電力資産の監理を強化−
★三井物産、2007年度海外成約額は9,000億円〜前期比58%増
  −中東で1,000億円超2件/2008年度も9,000億円めざす−
★三菱商事、2007年度は電力プラント等を中心に1兆934億円成約
  −3期連続で1兆円越え/2008年度も引き続き高水準見込む−

このメールニュースの内容は
2008年6月13日(金)発行の「重化学工業新報」に掲載されます

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